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酒場紀行 Vol.21
バー・シーガーディアンⅢ ホテルニューグランドとフェニックスの物語 1927(昭和2)年開業のホテルニューグランド。その誕生の背景には、1923(大正12)年9月1日…
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露に合う料理 ~ vol.10
【 露の香りの生チョコレート 】 タンブラーに注いだ「露」をひと口。やわらかなボタニカルの香りがほどけた余韻に、そっと寄り添うように現れるひと粒の生チョコレ…
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酒場紀行 Vol.20
「泡とわいん」ー泡の向こうに、人生がある JR鎌倉駅東口から徒歩3分。小町通りから一本、小道に入る。観光客のざわめきがふっと途切れ、ビルの階段を上がると、そこ…
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酒場紀行 Vol.19
鎌倉・御成通り「御成Bar &Cafe」 鎌倉駅西口を出てすぐに伸びる御成通りは、小町通りとは少し違う時間が流れている。観光客で賑わう小町通が「訪れる鎌倉」だと…
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露に合う料理 ~ vol.9
【 菜の花と苺の白和え 】 鎌倉で唯一のいちご園、鎌倉観光いちご園。郷原啓介さんが育てたいちごは、菜の花と白和えに仕立てられ、露と寄り添う優しい余韻を生む。 …
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露に合う料理 ~ vol.8
【 新年に露と祝う 】 昔ながらの佇まいの中に、凛とした職人の気配が漂う井上蒲鉾。創業は明治11年。素材と技に正直に向き合い、余計なものを加えないその蒲鉾…
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酒場紀行 Vol.18
ヘルシンキ後編 ― 世界遺産の街 タリンへ 2024年6月 いつものように、ヘルシンキ中央駅構内の Minuuttibaari に腰を下ろしていた。列車の発着を知らせる…
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酒場紀行 Vol.17
横浜・野毛 FENICOTTERO(フェニコッテロ) 野毛という街は、少し騒がしくて、少し雑で、そしてとても人間臭い。昭和の香りを残す飲み屋が軒を連ね、週末ともなれば…
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酒場紀行 Vol.16
AKAMA鎌倉 ー 偶然の出会い 赤間さんと出会ったのは、酒場のカウンターだった。私は浄智寺の朝比奈ご住職と小料理屋のカウンターで飲んでいた。隣り合って飲んでいる…
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露に合う料理 ~ vol.7
【 鶏肉の煮込み 〜林檎を添えて〜】 材料 ( 約4人分 ) ・鶏肉 … 800g~1kg (モモ肉でもムネ肉でも可。骨つきならなお良し) ・エシャロットまたは玉ねぎ(み…
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酒場紀行 Vol.15
横浜・馬車道 小料理「ほおづき」 横浜・馬車道の路地を一本入っただけで、街の喧騒がふっと遠のく。提灯の淡い灯りに導かれ「ほおづき」の引き戸を開けると、ゆっ…
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酒場紀行 vol.14
逗子 焼き鳥すみちゃん ― 熱と想いが伝わるカウンター 逗子の街に夕暮れが落ちる頃、ふらりと”のれん”をくぐりたくなる店がある。JR逗子駅から徒歩5分の「焼き鳥すみ…
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