KAMAKURA CRAFT GIN
鎌倉山・浄智寺の水から生まれる、新たな恵み。
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露に合う料理 ~ vol.13
【 グレープフルーツジュレ&露 】 露に使用するグレープフルーツは、香り豊かな果皮(ピール)をボタニカルとして蒸留に使います。その後に残る果実もみずみずしい酸味と豊かな風味を宿しています。今回のグレープフルーツジュレは、その果実を無駄…


露に合う料理 ~ vol.12
【 グレープフルーツのドレッシング 〜苺のサラダ〜 】 露のボタニカルとして手配したグレープフルーツ。丁寧にピールを取り分けた後、果実はドレッシングへと姿を変え、いちごのサラダの味わいをまとめあげる存在に。素材を余すことなく生かした一皿…


露に合う料理 ~ vol.11
【 お花見ちらし寿司 】 日本の桜の開花は特別だ。年に一回限りの開花予想。担当の気象予報士の苦労がうかがえる。3月19日、東京のソメイヨシノが開花した。平年より5日早かったという。あと数日で満開の桜が各地で楽しめるだろう。 春のやわらか…
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酒場紀行 Vol.20
「泡とわいん」ー泡の向こうに、人生がある JR鎌倉駅東口から徒歩3分。小町通りから一本、小道に入る。観光客のざわめきがふっと途切れ、ビルの階段を上がると、そこに「泡とわいん」はある。お店は完全紹介制。少しだけ日常から浮いた場所だ。 オーナーママの倉光 舞(くらみつ まい)さんは、東北の出身。色白で誰もが認める美人だ。仙台で働いていた頃、高級クラブにスカウトされたのが、彼女の人生を大きく動かした。その系列店は六本木にもあり、舞さんは東京へ出る決心をする。それは、まだ「夜が本気で輝いていた」時代だった。バブルの余韻が街に残り、お店の近くに東京のランドマークとなる”六本木ヒルズ”が完成した。この時代、欅坂のルイ・ヴィトンは夜11時まで灯りを落とさなかった。店でゲームに負けたお客が、「じゃあ、行ってくるよ」と言って、そのままヴィトンでバッグを買って戻ってくる。「今では少し笑ってしまうような話ですが、当時はそれが“普通”だったんです」と照れくさそうに笑う。 六本木で2年。華やかさの中で、舞さんは一度、自分を見直すために日本を離れる。向かったのはアメリカ・ロサンゼルス。1年間のホームステイ。…


酒場紀行vol.31 上野御徒町のローソンで「露」に出会う
9月17日にオープンしたローソン上野御徒町店で、鎌倉クラフトジン「露」の販売が始まりました。鎌倉で生まれたジンが、上野御徒町のコンビニエンスストアに並ぶ。この話しを聞いたときは、うれしさと同時に、少し不思議な気持ちになりました。これまで「露」を置いていただいたのは、バーやレストラン、ホテル、酒販店など。お客様にもっと身近な場所で手に取っていただけるようになったのです。 開店当日、さっそくローソン上野御徒町店へ足を運びました。同店は銀座線上野広小路駅A4出口から0分、JR山手線御徒町駅から徒歩2分。 店員さんに声をかけたら、酒類の陳列棚まで案内してくれました。まさか、こんな目立つ棚に!「露」のボトルを見つけたときは、思わず足が止まりました。 いつも見ているボトルなのに、場所が変わると新鮮に映ります。店長さんとも名刺交換し、露のストーリーを簡単に説明させていただき、販売していただけたことを直接お礼することができました。 今回、店頭のPOPには日本語、英語、中国語を併記しました。上野を訪れる海外のお客様にも「露」のことを知っていただきたいと考えたからです。名刺ほどの小さな…


酒場紀行 vol.30
「カフェ 鎌倉美学」 鎌倉の街を伝え、人をつなぐ場所 鎌倉駅西口から、御成通りを歩いて3分ほど。観光客でにぎわう鎌倉駅東口とは少し違い、西口にはどこか穏やかな空気が流れている。その一角に、2009年にオープンした「カフェ 鎌倉美学」がある。店を切り盛りするのは、オーナーの湊万智子さん。 鎌倉で暮らす人、仕事帰りに立ち寄る人、旅の途中で偶然扉を開けた人。店にはさまざまな人が集まり、カウンターを挟んで会話が生まれる。鎌倉美学は、単に食事やお酒を楽しむだけの店ではない。人と人が出会い、街の情報が行き交い、いつの間にか新しいつながりが生まれていく。そんな鎌倉らしい場所である。 海のある街へ 万智子さんは、もともと都内で働いていた。38歳の時、鎌倉へ移住。新たな暮らしの地として選んだのは、海が近く、長い歴史と独自の文化を持つ街だった。当時、地域の出来事をきめ細かく伝えていた鎌倉ケーブルテレビに入社。街を歩き、人と出会い、鎌倉の日常をカメラで伝える仕事に携わった。イベントの仕事も数多く任され、忙しくも充実した日々を送っていた。取材を通して知る、鎌倉という街の奥深さ。そして、何より街を歩…









